夜行バスをリラックスして利用する方法

長時間同じ姿勢は疲れる

最近の夜行バスはシートの配置などが昔と変わりリラックスしやすくなっています。それでも、慣れない場所では眠れなかったり、緊張してしまったりするのではないでしょうか。リラックスできない理由として、座りっぱなしというのが挙げられます。同じ姿勢を続けるので、足がだるくなったり、お尻が痛くなってしまいます。座りながら、膝から下のストレッチをすると血行が良くなります。また、首や背中をのばしたり、首筋や顔の筋肉をマッサージするのもリラックスするのに効果的です。お尻が痛くなるのを防ぐには、空気を入れて使うクッションがおすすめです。ネックピローをお尻の下に入れたり、腰の支えにすると姿勢が楽になり、リラックスできます。

外からの情報をカットしよう

夜行バスでリラックスできないのは、外部からの情報や刺激も原因です。夜行バスは消灯時間があり、カーテンを閉められますが、それでも視線や光が気になる場合は、アイマスクが便利です。繰り返し使える物や、使い捨てのホットアイマスクがあります。ホットアイマスクなら、目の疲れにも使えるのでよりリラックスできます。
バスではおしゃべりを楽しむ人もいます。気になってしまう場合には耳栓が必須です。耳栓にも種類があり、デジタル耳栓などは雑音は遮るのに、話しかけられた時は聞こえるようになっています。トイレ休憩などのアナウンスは聞こえるので便利です。
マスクもあると便利です。車内の乾燥から喉を守ってくれる他に、寝顔を見られないようにしたり、車内のにおいが気になるときも使えます。
こういったアイテムがあると、長時間の移動もリラックスできます。